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ご挨拶 ワイン文化普及・向上をめざして

ワインは自然の賜物として紀元前8千年ごろから飲まれていたとされ、
ヨーロッパを中心に次第に世界に普及していくと共に、
一つの文化として社会に溶け込んでおります。

我が国は、ワインの生産国であり消費国でもありますが、
まだまだその歴史は浅いものがあります。
しかし、近年国際的にワインのグローバリゼーションが進む中で、
我が国においてもワインが日常的に飲まれるようになってきました。
また、メイド・イン・ジャパンのブランド「Koshu」が認められ、
健康志向の和食に合うワインとして国際的にも高い評価が得られるようになってきています。

いまや、生産者をはじめとしたワイン業界に携わる者、
日常ワインを楽しむ消費者が、ワインの歴史に思いを巡らせ、
国際商品としてのワインの理解を深め、一般社会生活の中にワインを一つの文化として
溶け込ませていくと共に成熟した潤いのある社会を建設することが
必要ではないかと考えております。

このような観点から、日本ワイン文化振興協会は、国産ワインの品質向上と、
ワインを通して豊かな食文化の構築を目指すと共に、
関連事業の発展に寄与することを目的として活動を展開しております。

今回、こうした活動の一環として、「ワインストーリー」では、
国産ワイン発祥の地である山梨県のワイナリーをご紹介し、
ワイナリーの代表ワインを通じて、歴史などに触れていただくと共に、
そこからワイナリー巡りの旅へ繋がっていくことを願っております。

日本ワイン文化振興協会
理事長 新藤 久和

 

 

事業概要

名称 一般社団法人 日本ワイン文化振興協会
目的 国産ワインの品質向上と、ワインを通しての豊かな食文化の構築を目指すと共に、関連事業の発展に寄与する。
事業計画

1.ワインに関する調査・研究・PR事業
  ・ワインに関する、原料・醸造・流通・消費迄の、調査・研究及びその支援業務。
  ・ワインと健康に関する、調査・研究及びその支援業務。
  ・ワイン文化振興に関する、広告・宣伝活動。

2.ワイン事業従事者の人材育成
  ・ワイン事業従事者の人材交流援助。
  ・海外への研修生派遣、及び海外よりの研修生受入れ。

3.ワイン製造に関する助言・指導
  ・ワインの品質向上の為、ワイン製造に関する技術的な助言・指導。

4.ワインの知識に関する検定の企画・実施
  ・ワインに関する正しい知識の取得・向上を図る為、客観的な基準による検定業務の実施。

5.その他、ワインの普及・食文化向上のための諸事業
  ・ワイン文化普及のための、各種イベントの開催と国際交流。
  ・以上の目的達成のため、ワイン文化振興会館を建設し、そこを拠点として尚一層のワインの
   普及と食文化の向上を目指す。

本部所在地 〒107-0052 東京都港区赤坂2-9-4 新光ビル3F
電話番号 03-3505-1215
FAX番号 050-3156-7033
メールアドレス info@jwc.or.jp
Webサイト http://www.jwc.or.jp/
設立時期 平成22年4月1日
会員 正会員(個人)、賛助会員(個人、団体)
年会費 正会員 3,000円/人、賛助会員 10,000円/口
※年度途中で入会された場合も、1年間の会費となりますのでご了承ください。