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盛田甲州ワイナリー シャンモリワイナリー

自慢のワイン

山梨 ワイン 製造 販売 購入 赤ワイン 白ワイン アルコール シャンモリ・フィエルテ
商品名 シャンモリ・フィエルテ プライベート・リザーブ マスカット・ベーリーA 2010
葡萄の生産地 山梨市、笛吹市、穂坂町
品種 マスカット・ベーリーA
味わい ミディアム
容量 750ml
度数 12度
コメント ステンレスタンクにてマロラクティック発酵後に樽貯蔵を約2年間。その後、ビン内熟成。紫色を帯びた落ち着きのあるルビーの色調で、程よいマスカット・ベリーA本来の果実香、穏やかな酸とやさしく包み込むようなタンニンは、エレガントで上質な味わいです。「プライベート・リザーブ」の称号は、弊社における厳しい品質基準を満たしたワインに贈られます。
山梨 ワイン 製造 販売 購入 赤ワイン 白ワイン アルコール 甲州 シャンモリ・フィエルテ
商品名 シャンモリ・フィエルテ 甲州 バレル・ファーメンテッド 2011
葡萄の生産地 甲州市塩山、勝沼町
品種 甲州種
味わい 辛口
容量 750ml
度数 12度
コメント 弊社契約栽培農家「鶴田農園」の甲州を主原料として、樽セラー内にて新樽を使用して醸造。原料ブドウは厳選を極めるため、長年取引のある弊社契約農家栽培収穫のブドウのみを使用。上品なエステル香とエレガントなバニラ香、厚みのあるボディと、ミネラル分を感じる酸度が余韻まで続く芳醇(ほうじゅん)で上質な味わいです。

ワイナリーについて

【シャンモリワインの歴史】

尾張国知多郡小鈴谷村(現愛知県常滑市小鈴谷)で江戸時代中期から酒、味噌、醤油の醸造業を営んできた盛田家の11代目久左衛門は、明治政府の富国強兵、殖産興業政策に基づく新規事業を模索しておりましたが、1880年(明治13年)、当時甲州(山梨県)で栽培されていた葡萄に目をつけ、ワインを醸造して国益を図る決心をし、1881年(明治14年)小鈴谷村の官有林520haの使用許可を受けて約50haの葡萄園を開き醸造用葡萄の植え付けを開始しました。政府のワインの原料葡萄の専門家を招き、栽培指導を受けるなどして盛田葡萄園は着実に成長しつつありました。当時日本を訪問したフランス農務省の職員は、日本で最も感銘する葡萄園だと述べています。1886年の農商務省の報告によると葡萄栽培数は、愛知県が全国の約半数を占めるまでになっていました。

ワイン先進国フランスのようなワイン造りをという久左衛門の夢は実現向けて、大きく前進していました。

盛田甲州ワイナリー ワイナリー ぶどう ワイン

盛田甲州ワイナリー ワイナリー ぶどう ワイン

1885年(明治18年)ワイン醸造場建築の指導者として甲州より技術者を招き、ようやく収穫可能となった葡萄園 から葡萄を収穫し、この年の秋仕込みをする準備を整えていました。しかし、思いもよらない事態が待ち受けていました。当時世界的に猛威を振るっていたフィロキセラ(根アブラムシ)が盛田葡萄園にも襲いかかり、たちまち葡萄園は壊滅状態となってしまいました。フランス並みのワイン造りを目指した久左衛門の夢 は、残念ながら果たされませんでした。

14代目久左衛門の次男和昭は、盛田株式会社を引き継ぐと、11代目が果たせなかったワイン造りに再度挑戦することを決意し、1973年(昭和48年)葡萄、ワイン造りの本場甲州勝沼にワイナリーを設立し、シャンモリワインと命名しました。その後、順調に発展し、初期工場が手狭となったので、勝沼町の求めに応じて、ワインバレー第1号工場として当工場が完成しました。

工場見学

見学時間 随時
料金 無料
所用時間 30分~1時間
事前予約 10名様以上、要予約
備考 10種類以上のワインが無料でご試飲いただけます。

山梨 ワイナリー 見学 工場 ワイン 試飲

山梨 ワイナリー 見学 工場 ワイン 試飲

会社概要

名称 盛田甲州ワイナリー株式会社
住所 〒409-1316 山梨県甲州市勝沼町勝沼2842
電話番号 0553-44-2003
FAX番号 0553-44-0731
ホームページ http://www.chanmoris.co.jp/
Email chanmori@wine.or.jp
定休日 売店・見学は年中無休
営業時間 11:00~16:00